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【YouTube広告を消せる?!】Braveの設定とバックグラウンド再生

悩む男

・YouTubeの広告じゃまだな
・YouTubeがバックグラウンド再生できたらいいのに
・YouTubeプレミアムは高いんだよな

と悩んでいませんか。
実は無料でYouTubeを広告カットし、バックグラウンド再生できる方法があるんです!

使用するのはBrave(ブレイブ)というブラウザだけ
インストールと設定は5分でできます。

この記事でわかること

・Braveの特徴
・Braveのインストールと初期設定(Androidアプリ)
・BraveでYouTube広告を消す方法
・Braveでバックグラウンド再生をする方法

ぜひ次世代型ブラウザBraveをインストールしてYouTube広告から解放されてください。
まずはBraveブラウザについて説明します。

目次

YouTubeの広告がカットできるBraveとは

スクロールできます
ブラウザBrave(ブレイブ)
開発元Brave Software社 アメリカ
創設者ブレンダン・アイク氏 Java Scriptの生みの親
公式HPhttps://brave.com/ja/
対応機種Windos/Mac/iOS/Android
Braveとは

 

創設社のブレイダン・アイク氏は一時、「Mozilla Firefox」で有名なMozillaのCIO(最高技術責任者)とCEO(最高経営責任者)を勤めたこともある方です。
さらにプログラミング言語のJava Scriptの生みの親というスーパーエンジニアです。
この方が開発したブラウザというだけでも凄そうな予感がしますよね。

さっそくBraveの特徴をお伝えします。

Braveの特徴

無料で使えるWebブラウザ
操作性はChromeに似ている
・ユーザーのプライバシーが尊重される
セキュリティが強固
YouTubeのオフライン再生ができる(iPhone版のみ)
暗号資産(BAT)を貯められる
バッテリー消費が抑えられる
ページが高速表示される
動画バックグラウンド再生ができる

詳しく解説していきます。
はやくBraveを体験したいという方はここからお読みください。
インストール方法に飛ぶ。

無料で使えるWebブラウザ

当然無料です。
YouTubeプレミアムとほぼ同等の機能(バックグラウンド再生、広告カット)がついているのに無料です。

びす

大事なことなのでもう一度。

1,180円相当のYouTubeプレミアムと同等の機能が無料で使えます。

Chromeと操作性が似ている

Chromeのオープンソースである「Chronium」をもとにしているため操作性が似ています。
ブックマークの移行もスムーズに済みます。

びす

30秒で移行できました。

・オフライン再生ができる(iPhone版のみ)

iPhone版ではオフライン再生までできます。
本当にYouTubeプレミアムいらずです…

びす

ボクはAndroidユーザーなので体感していませんが、iPhoneユーザーがうらやましい…

ユーザーのプライバシーが尊重されセキュリティも強固

さいごに詳しく説明しますが、ダブリン大学(アイルランド)の調査でもっとも安全なブラウザが「Brave」であると発表されました。

概要-6つのブラウザでバックエンドサーバへの接続を測定した。
6つのブラウザで測定した。Google Chrome, Mozilla Firefox, Apple Safari,Brave Browser、Microsoft Edge、Yandex Browserの6つのブラウザで、通常のウェブ閲覧時のバックエンドサーバへの接続を測定した。
通常のウェブ閲覧時に行われる。我々の目的は、このバックエンドのデータ交換に関連するプライバシーリスク
このバックエンドのデータ交換に関連するプライバシーリスクを評価することです。その結果
ブラウザは、このプライバシーの観点から3つのグループに分かれることがわかりました。
に分かれることがわかりました。最初の(最もプライベートな)グループにはBraveが、2番目にはChrome、Firefox、Safariが、3番目には(最もプライベートでない)グループがあります。

Web Browser Privacy: What Do Browsers Say When They Phone Home? abstractより
Deep Lで翻訳

原文はこちら(PDFデータ)

暗号資産BATを貯められる

広告をみることで暗号資産を稼げます。
暗号資産を貯めるには国内の暗号取引所の「bitFlyer」の口座開設が必要です。
このBraveと連携できるのは国内では「bitFlyerのみ。

もしブラウザを使いながら稼ぎたいという方はbitFlyerの口座を開設してみてください。
口座開設料や口座維持手数料は無料なので開設して損はないかと。

\国内でBraveと連携できるのはbitFlyerだけ/

広告をシャットアウトするのでバッテリー消費が抑えられページが高速表示される

調査機関によると、通信の40%は広告の通信だと言われています。
これがカットされるんですから、バッテリー消費が抑えられ、ページが高速表示されるのも理解できます。

Webブラウザ版の比較ですが、左がChrome。右がBraveです。
ページ内にさらっと広告が紛れ込んでいるのがわかります。
Braveではこれをシャットアウトしてくれます。

動画や音声のバックグラウンド再生

スマホの画面を閉じてもYouTubeの再生ができます。
いいことづくめです。

ChromeやSafariにはないBraveの特筆すべき特徴をまとめると、

Braveの特に便利な機能

・暗号資産BATを貯められる
広告をデフォルトでシャットアウトできる
動画や音声のバックグラウンド再生

はChromeやSafariにはない機能でめちゃくちゃ便利です。
そしてこの広告にはYouTubeの広告も含まれます。

つまりBraveでYouTubeを使うと広告を挟むことなく利用できます。
Braveを使えば以下のことができるということです。

びす

・散歩中、ポケットに入れながらYouTubeで本の要約動画を聴く
・お風呂に入っているとき子供と童謡を聴いていても広告が入らない

Braveを使わない理由がありませんね。
YouTubeプレミアムに加入している方は解約を検討してもいいでしょう。

ただYouTubeプレミアムと異なり、
・YouTube musicは使えない
・Android版ではオフライン再生は使えない
・自動再生は使えない
・YouTubeアプリでは使えない

ことにご注意ください。

Braveの良いところがわかったところで、デメリットもお伝えします。

・表示したページがくずれることがある
・YouTubeアプリのように便利には使えない

上記の注意事項でも示しましたが、YouTubeの自動再生が使えないのは不便かもしれません。
しかし、無料で広告カットやバックグラウンド再生ができるなら大きな問題にはなりません。

通勤中など長い使用が予想されるときは長い動画を再生すれば問題ないです。
Braveの特徴がわかったところでBraveのインストール方法と初期設定をお伝えします。

Braveアプリのインストールと初期設定

ここではBraveアプリのインストール方法とブックマークなどの移行を説明します。
ブックマークなどの移行は、Chrome、safari、edge、Firefoxからできます。

それではまずはアプリのインストールから行いましょう。

STEP
Braveアプリのインストール

Braveの公式ホームページよりBraveをダウンロードします。

Brave公式ホームページよりBraveをダウンロードします。

スマホの場合、Playストアやappストアに飛ぶのでアプリをインストールします。

デフォルトのブラウザにする場合、デフォルトのブラウザに設定をタップする。
広告カットで表示速度やバッテリー消費、暗号資産も稼げるのでデフォルトにすることをおすすめします。

デフォルトのブラウザを選択し「デフォルトに設定」をタップします。

品質向上の協力のチェックは任意です。

これでインストール完了です。
つづいてブックマーク等の移行を行いましょう。

パソコンを使って同期する方法でブックマーク等の移行をします。

STEP
既存ブラウザからのブックマークの移行

ブックマークや履歴、パスワードなどの移行が行えます。
ただ、パソコンのBraveを利用する方法しかありません。

まずはパソコンのBraveの右上三本線をクリックします。

設定をクリックします。

同期を選択し「同期機能を利用開始」をクリック。

「新たな同期チェーンを開始する」をクリックします。

まずはスマホを追加します。

パソコンの画面にQRコードが表示されるので、スマホに移り

右下三本線→設定→同期とタップし、

「同期コードをスキャンまたは入力します」をタップしQRコードを読み込みます。
これでスマホの登録が終わりです。
続いてPCブラウザを同期させます。

ここからはスマホでの操作となります。
再度、同期画面にいき

「新たなデバイスを追加」をタップします。

「コンピューターを追加します」をタップし、

同期チェーンコードをコピーします。
パソコンのBraveにいき、再度同期の設定に入ります。

「同期コードをスキャンまたは入力します」から先ほどの同期コードを入力します。

確認画面がでてくるので内容を確認し「OK」をクリックします。

同期の画面に今同期させたデバイスが出てくれば完了です。
下の設定から、

Braveでパソコンとスマホで同期できるもの

・ブックマーク
・拡張機能
・履歴
・設定
・テーマ
・リーディングリスト
・開いているタブ
・パスワード

これで初期設定は終わりです。
つづいてYouTube広告を消す手順をお伝えします。

BraveでYouTube広告を消す方法とバックグラウンド再生の設定

それではYouTube広告を消す方法とバックグラウンド再生の設定をお伝えします。
と言っても2ステップで終わるかんたんな設定です。
まずはYouTube広告を消す方法をお伝えします。

Braveで広告を消す方法

Braveを開き画面右上のBraveのアイコンをタップします。

Brave Shields(広告カット機能)の画面になるのでスイッチをオン(右側)にします。
Brave Shieldsオンになっていることを確認してください。

これで広告カットは完了です。
つづいてバックグランド再生する方法です。

BraveでYouTubeをバックグラウンド再生する方法

これもかんたんに設定は終わります。
Braveの設定から全般のなかに「バックグラウンドでの動画再生」という項目があります。

これをオンにすれば完了です。
Braveアプリの再起動を求められるので再度ブラウザを立ち上げYouTubeを再生してみてください。

ホーム画面に戻っても再生されるはずです。
これで、

通勤中にメモ帳を開きながら本の要約動画をバックグラウンド再生
散歩中にスマホをポケットに入れても画面が切り替わらない

この快適な環境がBraveブラウザをインストールするだけで整います。
しかも広告カットです。

YouTubeプレミアムいらずでYouTubeプレミアム体験を得られます。
Brave使っていない人は1,180円/月の損失です。
今からでもBraveをインストールしましょう。

そしてさらにBraveは稼ぐことができるんです。
やり方を説明していきます。

bitFlyerの口座を開設してBraveで暗号資産BATを稼ぐ

広告カットや動画のバックグラウンド再生など素晴らしいBraveですが、さらに暗号資産を稼ぐことができるんです。

稼ぐ方法はかんたん。
通知等で案内される広告を見るだけです。

アプリで暗号資産を稼げるのはAndroidだけになります。
iPhoneの方はブラウザで稼いでいきましょう。

Braveを使って稼ぐには暗号資産取引所「bitFlyer」の口座開設が必要です。
Braveと連携できるのは国内では「bitFlyer」だけなのでぜひ口座開設してみてください。
口座開設や維持に関わる費用は無料です。

\国内でBraveと連携できるのはbitFlyerだけ/

それではBraveで稼ぐための手順をお伝えします。
4ステップで無料で稼ぐことができるのでせっかくBraveを使うなら暗号資産も稼いじゃいましょう。

STEP
bitFlyerの口座開設

bitFlyerの公式ホームページから口座開設しましょう。
最短で即日開設が可能です。

STEP
Braveリワードの設定

bitFlyerの口座開設が終わったらBraveリワードと呼ばれる暗号資産を貯める設定をします。

ブラウザの三角マーク(暗号資産BATのシンボル)をタップします。

Brave Rewardsの使用を開始をタップします。

国を選択すする画面で「日本(漢字なので下の方にあります)」を選択し続けるをタップ。

Brave Rewardsのチュートリアル画面になります。
内容が気になる方は見てみてください。
つづいてbitFlyerとの連携を行っていきます。

ふたたび右上の三角(BATのシンボル)をタップすると上の画面になります。
ここで獲得した暗号資産を確認することができます。

この画面で左上にある「未認証」をタップします。

「続ける」をタップします。

連携先の口座が現れます。
国内では「bitFlyer」のみなのでbitFlyerをタップします。

bitFlyerのログイン画面に移動するのでログインします。

「許可する」をタップします。

認証の通知とBraveのBATの管理画面で「認証済み」となっていれば設定完了です。
これで暗号資産を稼ぐ準備が整いました。
つづいて広告の設定を行っていきます。

プライベート広告の設定をオンにし、

広告の件数を最大にします。
最大にしてもボクの場合1日に3~5件程度しか通知は来ません。
これで設定は完了です。

STEP
広告を見る

あとは広告を見るだけです。
スマホはBraveから広告の通知が来るのでそれをタップするだけです。
パソコン版は表示される広告をみます。

STEP
暗号資産BATが手に入る

広告を見るだけで稼げます。
今までブラウジングしている広告があるものではお金はもらえませんでした。

しかしBraveによってお金を稼げるようになるんです。

さらにまだ先の話しですがコンテンツ作成者にBATを使って投げ銭することができます。

・素晴らしい解説記事だからBATを投げ銭しよう
・感動して涙した動画だから投げ銭しよう
・勉強になったので投げ銭しよう

今まで広告を使って稼いでいたクリエイターが、視聴者から直接投げ銭で収益を得ることができるブラウザ。
Web3.0にふさわしいブラウザです。

Webブラウザの変遷を追う動画を観たことがある人も多いですよね。
今でこそChromeが主流となっていますが、ひと昔前ではIE(Internet Exproler)やFire foxが主流だった時代があるんです。

Chromeが革命を起こしたのは、軽さとスマホの普及でした。
ボクも当時Fire foxを使っていましたが軽さと便利さでChromeに移行したことを覚えています。
これから暗号資産はもっと一般的になっていくでしょう。

そのときBraveは昔のChromeのようにシェアを伸ばすのではないかと考えています。

・広告をシャットアウト
・暗号資産を稼ぐ
・クリエイターに直接還元

次の時代を担うWebブラウザはBraveが筆頭になるでしょう。
つづいて、Braveに関するQ&Aをお伝えしていきます。

Braveを使ったYouTube再生とバックグラウンド再生に関するQ&A

こちらではBraveを使ったYouTube再生に関するよくある疑問についてお答えしていきます。

ほんとうに無料なの?

無料です。
それどころか暗号資産取引業者bitFlyerとBraveを使うと暗号資産BATを稼げます

危険性はないの?

アイルランドのダブリン大学トリニティカレッジで行われた研究でBrave(ブレイブ)がもっとも安全なWebブラウザであると発表されました。

ちなみにダブリン大学は2023年の世界大学ランキングで以下の順位です。
日本の主要な大学と比較してみます。

39位 東京大学
68位 京都大学
161位 ダブリン大学
201-250位 東北大学
251-300位 大阪大学

いわゆる旧帝大と言われる大学と同じレベルの大学です。
つまり信頼のおける大学で調査されたことがわかります

アド(広告)ブロックに違法性はないの?

海外で違法性はないと裁判所で判断されています。
日本ではそういった裁判が行われたことはありません。

表示がくずれたときはどうすればいい?

キャッシュの削除や広告ブロックをオフにすることを試してみてください。

広告ブロックは別のブラウザではできないの?

拡張機能を使えば可能です。
ただ拡張機能は本来のブラウザに追加するものなので、不具合を起こす可能性があります。
それならブラウザ自体で広告を削除するBraveを使うことをおすすめします。

暗号資産も稼げますし。

Braveを使ってYouTubeをみてるけど広告がブロックされない

以下を確認してみてください。

・Brave Sheirldがオンになっていることを確認する
・Braveを最新版にアップグレードする
・スマホを再起動する

これでブロックされると思います。
もしこれでもブロックされないようであれば公式に問合せてみてください。

YouTube以外の動画サイトも広告は消えるの?

ニコニコ動画でも広告が消えることを確認しています。
(ただボクのスマホだとニコニコ動画でバックグラウンド再生ができませんでした。)

さらに、YouTubeにならんで世界アクセス数ランキングのトップ10に入るあのウェブサイトも広告カットされます。
詳しくは聞かないで・・・笑
気になる人は試してみて!

YouTubeプレミアムとの違いは
スクロールできます
項目BraveYouTubeプレミアム
価格無料1,180円/月
スマホ対応
テレビ対応
オフライン再生
(iPhoneのみ可能)
バックグラウンド再生
暗号資産を稼ぐ
画質720kps最大1,440kps
YouTube music
BraveとYouTubeプレミアムの違い

BraveではYouTubeプレミアムと比較してテレビ対応ができなかったり、画質で劣る部分はあります。

ただ無料でここまでできるって過ごすきませんか。
少しでもBraveに興味が出たらインストールしてみてください。

公式ホームページ

まとめ|Braveを使ってYouTube広告を消してバックグラウンド再生しよう

BraveはWeb3.0時代のWebブラウザと言われています。

Web3.0とは、インターネットの進化版のことです。今まで使っていたWeb2.0は、大きな企業やサービスが私たちのデータを集めて管理していましたが、Web3.0では、私たち自身が自分のデータを管理できるようになります。

ChatGPTで作成

ブロックチェーン技術を活用した分散型ウェブの世界。
Web2.0の時代では大きなテック企業(GoogleやMetaなど)がデータを保有していました。

ブロックチェーン技術を使ってユーザー自身がデータを保持する時代がそこまできています。
BraveはWeb3.0の時代の入口としてかんたんで便利なサービスです。

IEがスマホの普及でChromeにシェアを奪われました。
暗号資産の普及でChromeのシェアを奪うのはBraveが筆頭になるでしょう。

ぜひ今からBraveでYouTubeを再生したり、普段使いして次の時代に備えましょう!

\国内でBraveと連携できるのはbitFlyerだけ/

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